大勢の親子連れで賑わう!山梨県笛吹川フルーツ公園

上記画像はイメージで、本文とは関係ありません 

場所は、山梨県山梨市です。
フルーツ公園の名前があるように、フルーツがテーマになっている公園です。
そもそも、山梨県はフルーツ王国。フルーツ公園に着くまで、さまざまな果物狩りの看板があります。有料にはなりますが、子供も大人も体験できて楽しめます。
公園に行く道の街灯や、遊具の椅子もフルーツになっていて、とても可愛らしいです。
街灯は、さくらんぼになっているので、是非見ていって欲しいです。
一年を通して花や果物を見る事が出来ます。
遊具が沢山あり、夏はアスレチックと一緒に水遊び出来る場所があります。水着に着替えて遊ぶ子供が大勢います。

テントを持ってくる家族も多くいます。
山梨は夏は暑いので、テントはオススメです。
広い芝生もありますので、サッカーやバドミントンをして遊ぶ方もいます。
また、野外コンサートが出来る施設があり、たまにイベントをしています。
ドッグラン(無料)もありますので、犬を連れてくる方もいます。
ただし、ドッグランを使用するのには、事前に利用登録申請(無料)をする必要があります。
フルーツ公園には、くだもの館、わんぱくドームがあり、どちらも無料です。
くだもの館は、体験型の果物に関する学習空間になっています。
堅苦しい勉強だけでなく、ゲーム感覚で遊べるものが多くあります。
わんぱくドームは、小さな子供用の遊具があり、大勢の親子連れで賑わっています。
ただ、子供は夢中になって遊ぶので、いつ行っても服が汗でびしょびしょになります。着替えを何枚か持っていきます。

ドームになっていますので、雨の日でも十分遊べます。
また、フルーツ公園内には、くだもの工房という大きな施設があり、売店、レストランや図書館等、様々な用途が出来るようになっています。
フルーツのデザートも沢山ありますが、大人には、ワインも豊富にありますので、ぜび見て欲しいです。
フルーツ公園内には、有料ですが、ロードトレインがあり、子供から年配の方まで利用されています。

料金は、大人(片道400円/一日600円)
子供(片道200円/一日300円)です。フルーツ公園は、かなり広いので利用されるのもいいかと思います。遊ぶポイントの場所が様々ありますので、一日券の方が便利です。
フルーツ公園の駐車場は、無料となります。
フルーツ公園の最上部には、山梨市フルーツセンターがあります。野菜や工芸品などが売っています。
また、近くには足湯やバーベキューが出来る場所もあります。
どちらも、有料になります。
足湯は、大人200円、未就学児は無料、高校生以下半額、障害者半額、障害者の介護人は半額(一人まで)となります。

バーベキューは、手ぶらで出来ます。メニューも豊富にあり、子供はもちろん、大人も楽しめます。
メニューには、山梨名物、ほうとうも売っていますので是非食べていってほしいです。
野菜がたっぷり、肉と麺が味噌仕立てになっていって、おいしいです。
駐車場は、無料です。
近くには温泉もあります。
山梨フルーツ温泉、ぷくぷく。
実は、フルーツ公園の夜景は新日本三大夜景。

先ほど記載した、わんぱくドームなどが、ライトアップされて綺麗です。
昼間は、富士山と甲府盆地を見て、夜は夜景を見るのも素敵です。
フルーツ公園で遊んで、温泉に行くのも楽しいと思います。
料金は、大人860円。子供430円。県民だと、大人750円、子供370円です。3歳未満は、無料です。フェイスタオル、バスタオル、館内着は別途料金になるので、行かれるなら準備された方がいいと思います。
フルーツ公園は基本無料なのに、一日いても楽しめます。
お弁当を持ってくる方もいますが、飲食出来る場所が沢山ありますので、お気軽に遊びに行って欲しいと思います。

https://fuefukigawafp.co.jp/

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でパパ総合研究所をフォローしよう!

友だち追加 にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ