大人も子供も楽しめる!門司港レトロ観光列車「潮風」号

上記画像はイメージで、本文とは関係ありません 

「パパー、遊園地連れて行って!乗り物に乗って遊びたいよ!」
休日に子供からおねだりされることはないですか?
そんなあなたに、大人も子供も楽しめるおすすめの観光スポットが北九州にあるんです。
その名も「門司港レトロライン潮風号」。詳しく紹介していきましょう。

九州最北端、本州から九州に渡ってすぐの玄関口、北九州市門司区和布刈。潮風号の始発駅はここにあります。
つい最近(平成17年)まで石灰石やセメントの貨物線として運行していた路線を休止後、観光列車として走らせたのが「門司港レトロライン潮風号」なのです。
私は本州最西端の下関市在住ですので、関門海峡人道トンネル(http://www.mojiko.info/spot/jindo.html)を渡って和布刈まで行きます。歩いて関門海峡を渡れるんですね。
トンネルを抜けるとそこはもう九州。関門海峡を眺めながら、ほんの数分歩くと、和布刈駅です。運賃は大人300円、子供150円。ただしこれは片道分。各駅で降りて遊ぶのなら1日フリー乗車券(大人600円、子供300円)を購入した方がお得です。
潮風号は、20分毎に運行していますので、待ち時間もそれほどなく乗車することができます。
始発駅の関門和布刈駅を出てしばらくすると、トンネルに入るのですが・・・
「!!?」
トンネルに入り暗くなると、潮風号の屋根に浮かび上がるのは、関門海峡の海をイメージしたプラネタリウム。小さい子供は大喜びです。

トンネルを出るとそこはノーフォーク広場(http://www.mojiko.info/spot/nofolk.html)。関門海峡を優雅に行き交う船達が見られるなんとも風情のある場所です。北九州市と姉妹都市の米国バージニア州ノーフォーク市にちなんでこの名前がつけられたそうです。
船を見るのが好きな子供さんは、とっても喜ばれると思います。
うちの4歳の子も、船を見て大はしゃぎ。「パパ、あの船見て。大きい!」「あっち見て、面白い形してる!」

再度、潮風号に乗り込んで向かう次の駅は「出光美術館前駅」。
そう、あの「出光」です。ガソリンスタンドの。御存知の方もいらっしゃると思いますが、出光興産の創始者、出光佐三さんは北九州門司出身で、百田尚樹さんのベストセラー小説「海賊とよばれた男」のモデルになった方です。その出光の歴史やコレクションを展示した美術館となっています。ここは子供よりパパの方が興味深々(笑)
http://www.mojiko.info/spot/idemitu.html

また、「出光美術館前駅」よりちょっとだけ足を延ばせば、門司で一番有名な観光地、門司港レトロです。ここで腹ごしらえ。おすすめは門司の名物「焼きカレー」。あつあつで美味しいんです、これが。
子供と一緒に手を繋いで渡る跳ね橋「ブルーウイング」。(http://www.mojiko.info/spot/bluewing.html
ピョンピョンとぶ子供と手を繋いで、潮風を浴びて気持ちいい気分で渡りましたよ。

美術館を後に、潮風号が次に向かうのは最終目的地「九州鉄道記念館前駅」。
九州鉄道記念館(http://www.mojiko.info/spot/tetudo.html)は、旧九州鉄道の本社で、明治時代の電車や九州各地で活躍した歴代の実物車両もあり、実際に車両に乗って記念撮影なんかできちゃいます。レールの上を走るミニ鉄道もあり、子供は車掌気分で大満足です。

さてここまで紹介してきました「門司港レトロライン潮風号」。
大人も子供も楽しく、そしてレトロでまったりした気分に浸れる場所です。皆さんも是非訪れてみてはどうでしょうか。

 

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