コストパフォーマンス抜群!大阪市立自然史博物館

上記画像はイメージで、本文とは関係ありません 

地下鉄長居駅からすぐ近くの長居公園の植物園内にある博物館です。

長居公園自体がとても大きく、無料で遊具のある公園もいくつかあり、芝生もあるのでピクニックもできて一日中遊べます。

駐車場は、長居公園内にありますが、長時間遊ぶようであれば地下鉄長居駅から近いので電車が良いです。

おすすめの理由

1.コストパフォーマンス

博物館に入るためには、植物園にもはいらなければいけないので大人は植物園200円、博物館100円で合計300円が必要です。子供は無料です。

また、あまり知られていないようですが、植物園と博物館を共通で入れる「友の会」があります。子供は無料なので大人2人以上で年間数回訪れそうな場合は、「友の会」に入るとかなりお得です。

1〜12月の間で3ヶ月ごとに入るタイミングがあり、わが家は季節の良い4月頃〜12月くらいまでよく行くので4月か7月始まりで入会することが多いです。

300円とお安いですが、じゅうぶん無料エリアの長居公園で遊べるため、少額ですが、料金のかかる植物園と博物館はイベント等のある時期以外は基本的に土日でも空いています。多くの父親が休日の土日祝はどこも混み合っているので伸び伸び遊べる穴場スポットだと思います。植物園に入る際、無料でベビーカーの貸し出しもあり、そのまま博物館にも入れます。

また、植物園は自転車やボール遊び等は禁止されているので小さいお子様も自由に走り回ったり遊びやすいです。この点は、リスクが少ないという意味で父親だけで連れて行く場合でも安心できます。博物館でぐずってしまっても出てすぐ広々とした植物園になっているので連れて行くにも安心です。一日券であれば何度も出入りできます。

以前は食堂しかなかったのですが、最近は芝生に大きなテントを張ったオシャレな店もできているので手ぶらでピクニック気分が味わえるようになり、博物館だけでなくアウトドアもセットで楽しめる場所です。

2.子連れでも回りやすい大きさ

展示は一階と二階で広過ぎず、2歳頃から自分の足で歩くことができるぐらいです。エレベーターがあるのでベビーカーに乗る赤ちゃん連れでも車椅子の方でも大丈夫です。カップルは少なく、家族連れが多いので子供達がたくさんいて気楽に回れます。行ったり来たりもしやすく、また見たいと思えばすぐ戻れますし、空いている時はずっと興味のある場所で見ることもできます。

一階のエントランスには休憩スペースもありますのでお子様が目を離せる年齢になれば、親御さんはゆっくり本を読んだりしながら待つこともできます。吹き抜けになっているのでお子様が二階から手を振れば安全確認もできたりと便利です。子供同士でも回れるぐらいの広さなので、友達家族とお出かけするにもオススメです。

3.楽しめる年齢の幅が広い

色々な楽しみ方ができ、楽しめる年齢の幅があるので助かります。幼児から大人までそれぞれの楽しみ方ができます。動物の生態系などの説明文は難しいですが、父親が子供に説明してあげたりしてコミュニケーションがたくさんとれることと思います。動物の模型を見ているだけでも子供達は喜ぶので難しくても飽きることはありません。

小さい博物館ですが、博物館に入ってすぐにゾウとシカの巨大な模型があり、まず最初に圧倒されます。その他、一階には大きな恐竜の骨格模型が展示されていて迫力満点です。展示は少ないですが、アロサウルス、ステゴサウルス、マンモス等、有名どころが展示されていてじゅうぶん楽しめます。恐竜の足跡の中に入れたり、色々触って良い展示物もあります。

二階はゲーム感覚で昆虫、植物の生態系を勉強できるようになっている部屋があり、小学生が自由研究にもよく来ています。幼児でもわからないなりにボタンを押したりして楽しめます。平日は空いているので自由に遊べます。土日でも順番待ちを少しすれば大丈夫なので混み合って何もできないということはないです。

別の部屋では動物たちの骨や、巨大な貝の展示を始め、海の生き物も何点か展示されていて昆虫好き、動物好きであれば長い時間楽しめます。

父親だけで連れて行くにも水族館やプレイランドでは見失ったり、怪我の心配がありますが、程よい広さで勉強にもなるこちらの博物館は安心して気楽に楽しめますので是非一度訪れてみてください。

http://www.mus-nh.city.osaka.jp/

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でパパ総合研究所をフォローしよう!

友だち追加 にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ