広大な敷地で思いっきり遊ぼう!お子さんは入園無料の国営昭和記念公園

上記画像はイメージで、本文とは関係ありません 

パパがお子さんと遊ぶのに憧れる事といえば、ドラマみたいに広い芝生でかけっこをしたり、ボール遊びをしたりする事ですよね!でも都内だとなかなかそのような場所は見つからないし、人が多くて遊びづらいということもありますよね

そこで今回は都内でも有数の大規模な広さをもつ公園、国営昭和記念公園を紹介いたします。ぜひお子さんとのお出かけスポットの参考にしてみてください。

昭和記念公園はとにかく広い!

国営昭和記念公園は立川市と昭島市にある国営の公園です。過去にあった米軍立川基地の跡地に作られた公園で、都内で一番面積の広い公園です。その敷地面積は165.3 ヘクタール。なんと東京ドーム約35個分の広さを持つ公園となっているのです。広い公園であることから、入口は多くあり、アクセス方法もさまざまです。公園の西側の入口、西立川口にはJR青梅線の西立川駅と連絡歩道橋で結ばれていて徒歩2分程で着きます。また立川地区の中心駅である立川駅寄りにもあけぼの口があり、JR中央線と南武線で徒歩約10分、多摩都市モノレール立川北駅からは徒歩約8分で着きます。他にも入口があり、西武拝島線の武蔵砂川駅や多摩都市モノレールの高松駅からもアクセスできます。車で来園する方の為の有料駐車場もありますが、数に限りがあり駐車できない場合がありますので注意が必要です。

お子さんは無料の昭和記念公園にはさまざまなエリア・遊具がたくさん

昭和記念公園の入園料は大人(15歳以上)450円、中学生以下はなんと無料となっています。広大な昭和記念公園にはさまざまな用途のエリアがあります。遊ぶのはもちろん、動く・食べる・見る・学ぶためのエリアが数十箇所あります。ここで全てを言っていくと限りがないので今回はおすすめするエリアを紹介していきます。

公園の中でも一番大きなエリア「みんなの原っぱ」

ライターの私が一番おすすめするのが、公園のほぼ中央にあるエリア「みんなの原っぱ」です。名前の通り芝生が敷かれた野原が広がっていて、その広さは11ヘクタールと園内最大のスペースとなっています。広場の中心には大きなケヤキがあり、パパならわかる日立のCMの「この木なんの木」をイメージするぐらい壮大感を感じます。(ちなみに本物はハワイ・オアフ島にあります。)

そこでお子さんとかけっこしたり、ボール遊びをしたりするのもいいですし、レジャーシートを敷いてお弁当も素敵です。とても広いので人が多いと感じたりすることや、ぶつかったりすることが無く楽しむことができ、おすすめの場所です。

フワフワドームで自由に飛び跳ねよう!

お子さんが他に楽しめる場所として「こどもの森」エリアがあります。アスレチックやローラーすべり台やハンモック式の綱渡りなどがあります。その中でもお子さんも楽しめる場所はフアフアドームです。真っ白なお山が何個もあって雲みたいにみえることから「雲の海」と呼ばれています。そこに登ってジャンプしてみるとトランポリンのように跳ね上がります。子どもたちが高くジャンプできることで楽しめます。ドームは3つの年齢帯に分けているので、大きなお子さんが小さなお子さんにぶつかったりすることも無いようになっています。

さまざまなエリアを巡るサイクリングコース

園内にはサイクリングコースがあります。全長はなんと14キロもあります。自転車の持ち込みもできますし、貸出も行っています。二人乗り用もありますので、お子さんと息を合わせながらサイクリングを楽しむのもおすすめです。コースには自転車置き場もあるので各エリアを巡る際の移動にも便利です。

バーベキューにも人気の場所

園内はプールや水遊びエリアなどのレジャーエリアがありますが、バーベキューもおすすめです。「バーベキューガーデン」は通年で利用できるエリアです。バーベキューはなかなか準備するのが大変なのですが、ここのバーベキューは器材レンタルと食材販売も行っているので手ぶらで来てバーベキューもできます!屋根付きのテントもあるので、雨の日や日差しが強い日でも気にせずバーベキューができます。人気スポットなので予約制となっており、二ヶ月前から可能ですが、連休やシーズン日は早めに予約が埋まる可能性もあるので注意してくださいね。

いかがでしたか?都内でも最大の公園、昭和記念公園。一日では遊びきれないほどの広さと楽しさがあります。一年中いつ行っても楽しい公園ですのでぜひお子さんと行ってみてはいかがでしょうか?

http://www.showakinen-koen.jp/

ライター:カジ

 

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