国内初の野外美術館!箱根【彫刻の森美術館】

上記画像はイメージで、本文とは関係ありません 

箱根には国内初の野外美術館である【彫刻の森美術館】があります。
「聞いたことはあるけど、まだ子供が小さいから美術館は早いかな」と思われる方(私もそうでした)、一度この記事を読んでみてください。
遊び盛りの小さな子供を連れて行きたくなること間違いなしです。

1.場所

箱根登山鉄道の「彫刻の森駅」から、歩いて2分ほどのところにあります。
箱根湯本駅からバスも出ています。

近くには小涌園やユネッサンといった施設もあり、箱根旅行でメインスポットを回る際には立ち寄りやすい位置にあります。
我が家の場合は箱根登山ケーブルで「強羅駅」に行き、有名な田村銀かつ亭でカツサンドを買って向かいました。

2.何があるの?

美術館ではあるのですが、「野外」美術館ですのでいわゆる静かに作品を鑑賞するような美術館とは根本的に違います。
広々とした土地にアート作品を点在させ、空間を贅沢に使うことで解放感も感じられます。
そして一番の特徴はわんぱくな子供がたっぷり遊べる遊具のようなアートが置いてある点です。

【しゃぼん玉のお城】

しゃぼん玉のように透明な素材で作られた立体型迷路です。
子供は中に入って縦横無尽に移動できます。
小さなお子様でも遊びやすい初心者向けコースがあるのも良いですね。
大人は横のベンチから飲み物でも飲みながら見守っていましょう。

【ネットの森】

遠目から見ると大きな木でくみ上げられたドームが見えてきます。
ドーム自体も見ごたえがあるのですが、その中にある色とりどりのネットに圧巻されます。
こちらは大きなネットを何重にも重ねてできた作品で、たくさんあるネット穴から中に入ることができます。
更に一番上まで行くとトランポリンのように跳ねることもできるので、子供たちはもう夢中です。
ネットがカラフルで美しいので、カメラをお持ちのお父さんは絶対に写真を撮りましょう。
我が家の子供たちはここで半日ほど身体を動かしていました。

【幸せを呼ぶシンフォニー彫刻】

ステンドグラスで覆った塔は中に入って登ることができます。
狭い階段ですが、一番上まで登って彫刻の森を見渡しましょう。
こちらも絶好のフォトスポットですので、ステンドグラスとともに家族写真を撮っておくことをお勧めします。

【目玉焼きベンチ】

大きな白いベンチがあると思ってよく見ると、それはとても大きな目玉焼きです。
順路どおりだと終盤に近いところですので、並んで座って休憩しましょう。
天気がよければ横になってぐったりするのも良いと思います。

【足湯】

たくさん歩いて疲れた身体を休める休憩どころとして足湯は絶対に外せません。
隣のカフェではソフトクリームも購入できるので、食べながら足湯に入るのも良いでしょう。
私の場合は家族を足湯に入れている間にお父さんがソフトクリームを買ってくることでポイントを稼いでおきました。

3.まとめ

以上、箱根彫刻の森美術館について紹介させていただきました。
すべてをまわろうとするとほぼ1日を使い切るくらい遊ぶことができます。
全身でアートを楽しむことができるので子供はアスレチック感覚で楽しめますし、前衛的な作品も多いのでアート好きな大人も満足できます。

紹介したスポットのほかにもイベントがあったり、施設内のレストランではバイキング形式でランチを楽しむことができたり、見どころはたくさん用意されています。
また、私が行ったときには屋内展示でも遊ぶことができましたので、雨の日でも楽しむことができました。
行く際には事前に一度HP情報などを調べてみてください。

最後に美術館を出る前にはアート作品を中心としたお土産がたくさん売っていますので、家族旅行の思い出の品を探してみてください。
小さなお子様から大人まで楽しくわいわいと遊べるスポットですので、是非箱根旅行の際にはプランとしてご検討ください。

 

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