横浜美術館「子どものアトリエ 親子のフリーゾーン」

上記画像はイメージで、本文とは関係ありません 

アートを思いっきり自由に楽しめるスポットが横浜美術館にあります。
「子どものアトリエ」は、小学校6年生までを対象とした創造の場所です。アートというと難しく感じたり、パパからすると割と大人しいイメージを持ったりしてしまいがちですよね。でもここでは自由な発想で、遊びを通して様々な造形体験ができるようになっています。
その中でもおすすめが、「親子のフリーゾーン」です。ここではえのぐのコーナー、ねんどコーナー、かみのコーナーと3つのゾーンに分かれています。

えのぐのコーナーは、大胆なえのぐ遊びができるゾーンです。
晴天時は外にあるアトリエの中庭開催され、色水遊びや自由なところにえのぐを付けることができるフリーペインティングができます。開放的な屋外で絵の具遊びができるなんて、なかなかできない体験ですよね。
雨天時や冬の間などは室内で行われます。こちらの場合は、床やボードに紙が敷き詰められており、どこでも自由に描くことができます。手のひらや足の裏に絵の具を付けて、ペタペタとスタンプのように押して楽しんだり、室内でも豪快に遊べます。普段幼稚園や学校では四角い画用紙の中に描くように教育をされていることが多いですが、ここではフレームがないので、どこまでも自由に描けます。またえのぐの触感を楽しんだり、色を混ぜたりした時の発見をしたりと、描く以外にもたくさんの刺激を受けることができます。

ねんどコーナーでは、大きなねんどをスタッフの方から渡してもらえ、各自思い思いの形を自由に造ることができます。ここでは割とパパたちの方が夢中になって恐竜や動物など、造っている姿も見受けられます。

かみのコーナーは、様々な色紙やダンボール、ガムテープの芯材やリボン、チラシなど、様々な材料を自由に使ってアイデアを絞って作品を造ることができるコーナーです。ハサミやのりなども自由に使うことができるので、造れる作品の数は無限大です。家ではなかなかここまでの材料を一度に揃えることは難しいですが、ここではたくさんの素材があるので、より自由な造形を楽しめます。

手や足を洗う場所は用意されてはいますが、参加する場合は、パパも汚れても良い格好で行って下さい。えのぐは衣類につくとある程度は落ちますが、完全にはキレイにはなりません。着替えを用意していってもよいでしょう。その方がパパ自身も子供たちと一緒になって思いっきり楽しめます。ぜひ、子供たちだけではなく、パパも子供の頃の気持ちを思い出して、楽しんでみてはいかがでしょうか。

なお、この「子どものアトリエ」は開催日が全て決まっており、参加するには、あらかじめ予約が必要です。現在では一週間前から予約が可能になっていますが、とても人気なスポットな為、予約が開始されると割とすぐに予約枠が埋まってしまいます。その為、行かれる際は予約開始の時期をチェックしておき、開始と共にエントリーされることをおすすめします。また、入場料については、小学生以下は無料で、中学生以上は一人100円となっており、かなりお財布的にも優しい遊び場です。この料金でこの内容を楽しめるなんて、かなりお得ですよね。開催時間は午前中の10時から11時半までの一時間となっています。短いような気もしますが、かえってその時間内は集中して遊ぶようになるので、とても充実した時間を過ごすことができるでしょう。

立地もみなとみらい駅からすぐの横浜美術館なので、終わった後は近くの広場でそのまま遊んだりごはんを食べたりと、その後もそのままその付近で楽しむことができます。
ぜひこの機会に、親子でアートを全身で思いっきり楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

https://yokohama.art.museum/education/children/freezone.html

 

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