産後の疲れた体に!会陰切開の痛みを和らげるドーナツクッションとは?

上記画像はイメージで、本文とは関係ありません 

初めての出産だと、産後どのような物が必要になるか見当も付かずネットで情報を収集している方も多いと思います。妊娠中に買って用意する物は赤ちゃんの物ばかりで、自分の事はどうにかなると思っていませんか?退院後に買い揃えればいいやと後回しにできる物なら良いですが、産後すぐに必要と感じた物がありました。それは円座、ドーナツクッションです。

https://www.loft.co.jp/item_search/detail.php?id=4573154989287

ドーナツクッションはお尻にトラブルをもつ人のための、円形で真ん中が空いているドーナツ型のクッションです。痔の方が愛用しているイメージが強いのではないでしょうか?真ん中が空洞になっているため、肛門付近の圧迫がなく痛みを感じる事がありません。正座で座れば痛みを感じる事なく過ごす事もできますが多くの人はリラックスしたい時間に長時間わざわざ正座をする事もないでしょう。

元々お尻にトラブルがなかったので円座を目にする事はあったものの、試した事もなかったため円座の良さを実感した事はありませんでした。しかし初めての出産で、会陰切開をほどこされ、陣痛から解放され一休みした後にベッドから立ち上がろうとした時に激痛を感じました。最初は痛みの原因が分からずうろたえましたが、陣痛で意識朦朧の中「切りますねー」と言われた事を思い出し、それか!と妙に納得しました。

会陰切開とは、出産時に膣から肛門の方にかけて少し切る事を指します。赤ちゃんが出てくる際、出口部分が十分に伸びず裂けてしまう事を防ぐ処置であり、今は初産の方ならほとんどが経験する処置ではないでしょうか?裂けてしまう前に切ってしまった方が出血も少なく、縫い合わせた時の違和感も少なく母体にかかる負担が軽減されると言われています。主治医にもよりますし、経産婦には切開しない場合もあるようです。

産後、すぐに縫合されますが一度切ったところですから、摩擦を感じれば痛いし、ましてや圧迫などされようものなら激痛です。出産してすぐはベッドで横になって過ごす事が多いので気付きませんがいよいよ赤ちゃんのお世話を始める頃にはベッドに腰掛けたりする機会が増えてきます。そんな時に大活躍なのがドーナツクッションです。

ドーナツクッションは今やポピュラーな存在で、どこにでも売っているという印象です。実際、私は入院先から近いホームセンターで購入しました。価格も安いものなら千円以下で買う事ができます。私も千円以下の物を買いましたがそれで十分でした。元々痔などの疾患を持っているなら「お医者さんが考えた〜」などの、もっと良い製品もありますが産後の数日をしのぐなら価格や品質にそれほどこだわらなくても良いかもしれません。ただ、出産を機に痔になってしまったというママも多いので、安くても良いからあまり薄くないドーナツクッションを買う事をお勧めします。

低反発のわりとかっちりした作りのドーナツクッションなら座っていてもへたってペタンコになりずらいでしょう。長期間使う予定ならさらに分厚い物を選べば間違いないと思います。デザインも豊富で、ホームセンターなどで購入すると選べませんが、調べると今はとても可愛い物が多く売られていました。

産後の疲れた体に鞭打って、赤ちゃんのお世話を24時間体制でしなければいけないので、母体が少しでも楽に感じられるグッズは用意した方が良いと思います。その後の疲れの残りが違います。その前にまず、ベッドに座る事すらできなかったのですが、ドーナツクッションを買ってから痛みを感じず座る事ができました。

出産前になかなか見落としがちな自分へのケアグッズではありますが、できれば事前に用意しておけば万全な産後の入院生活を送る事が出来ると思います。体を大事にしましょう。

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