水圧が柔らかくなる!臨月に重宝するシャワーヘッドとは?

上記画像はイメージで、本文とは関係ありません 

私が妊娠中に買ってよかったと思った商品をご紹介します。
私が妊娠中の臨月あたりからのことです。
シャワーの後、体中が痒くて痒くて寝ることに集中できなくなるほどの症状が現れました。
原因がわからず、ボディーソープを買い替えたり汗をよく流すようにしてみたのですがどうやら違うようだったのでネット検索してみると、臨月は体が痒く感じることもあるようなのです。
なぜそう感じるのか、”ホルモン”・”乾燥”など、はっきりとはしないようですが、事象として起こる人もおられるようです。

私の場合は、お腹に皮膚が引っ張られているせいかお腹も背中も突っ張っているような感覚で、それがシャワーのあと特に痒いのです。
おへそもどんどん引っ張られていて、普段おへその内側にあるような部分が表に出てきているのか、触れるだけでヒリヒリしていました。
お恥ずかしいのですが、おへそにお化粧用のコットンを包帯を巻く時のテープで貼りつけて、刺激から守っていたぐらいです。

このことから、体をゴシゴシこすることもできず、むしろ泡も使うと痛くなりそうで、次第にお湯を浴びるだけになっていました。
見た目何の変化もない皮膚で、何が原因がさっぱりわかりませんでしたが、7月の真夏でした。
とにかく暑くて、臨月は体感温度があがるという話も聞いたことがありましたし、猛暑でしたので1日3回も4回もシャワーを浴びました。

それで乾燥してしまったのかも知れませんが、暑くてシャワーを浴びずにもいられませんでした。
病院で相談すれば良かったことなのかも知れませんが、いかんせん臨月で家の中を動くのもだるく、自己判断でとにかく保湿クリームを塗りました。
保湿はされているのかも知れませんが、まるで必要な油を落としてしまったような感覚で、クリームは気休め程度でした。

寝ていても痒くて耐えられなくなるので、なるべく皮膚への刺激を抑えようと思い、うちの物件は水圧が強いらしく、両親が泊まりに来た時に「年寄は痛いぐらいだ」と言っていたので、肌触りを柔らかくするために、節水シャワーヘッドを購入しようと考えました。
節水シャワーヘッドは、お水が出てくる穴が少ないだとか小さくなっているためにお水が節約できるようなので、体に触った感じも柔らかくなって良さそうだと考えたのです。
私がチョイスした商品は、楽天市場で買うことが出来る「シャワーヘッド SANEI(サンエイ)PS3230MW2」というものです。

https://item.rakuten.co.jp/coconial/ps3230mw2/

いろいろな種類がありますので、私の場合は”お値段”と”機能”で選びました。
”ストップシャワーヘッド”という機能が惹かれたポイントで、手元にボタンがついていてお水を出したり止めたりすることが可能な機能です。
使ってみて、臨月から次第に体中痒くなっていたのは、私の場合どうやらボディソープでも皮膚炎でもなく、臨月で皮膚が薄くなった状態では刺激が強すぎたようでした。
やっぱり両親の言う「年寄は痛いぐらいだ」は正解だったようです。

ヘッドを変えてからというもの、肌に当たる感じが柔らかくなって、お水がそんなに減った感じもなく、おまけに節水&節約にもつながるという優れものです。
そして、産後の今、沐浴を卒業したわが子に、お風呂を貯めない日はシャワーを使うことがありますが、肌触りが柔らかめのヘッドで良かったなと思っています。
産まれてきた子も私と似ていて、肌がデリケートで少しの乾燥でもガサガサしてしまうタイプなので、出来るだけ刺激は与えないであげたいところです。

そんな時に、私の臨月の苦痛から購入に至ったシャワーヘッドが我が家についていて良かったと思います。
1つ購入すると産後もそのまま重宝でき、家計のため、環境のため、お安いものからあります。
臨月が真夏に当たる方は、何度もシャワーを浴びたりすることもあると思いますが、節水できます。
ぜひデリケートな時期からのお取替えに、オススメしたい商品です。

https://item.rakuten.co.jp/coconial/ps3230mw2/

 

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